支援のこと– category –
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「すき焼き」と「牛」と、マジョリティの特権
今日は、私が講義や研修の中でよくお話しする、「ちょっと不思議な質問」を皆さんにも投げかけてみたいと思います。 この質問の答えを考えていくと、私たちが普段当たり... -

他人の「いいね!」で、なぜ心が満たされるのか?
古着屋さんを歩いていると、ときどき不思議な感覚に出会います。 「これ、なんでこんなに高いんだろう?」 ただのヨレたTシャツに見えるのに、タグのデザインや年代だけ... -

「聞かせて」が、関係を変える
「どうしたら、部下ともっとちゃんとつながれるんだろう」 そんな上司の方の相談を受けました。その方は決して厳しい上司ではなく、むしろ部下との関係を大切にしたいと... -

「寄り添う人」の心にもケアを
ふとした瞬間、こんなことってありませんか? 「今日も誰かのために頑張ったけど、帰り道にどっと疲れが出てきた」「相談に乗ったけど、気づけば自分の方がしんどくなっ... -

「障害」という漢字を、あえて使う理由
私はあえて、「障害」という漢字を使い続けています。それは、私の中で「障害」が、“人の中”ではなく“社会の中”にあるものだと考えているからです。 「障害」は“障害物”... -

変わらない現場を、どう動かすか
変えるべきは「考え方」じゃなく、「現場での当たり前」 これまで私は、支援のあり方や「共に生きる社会」についての講義や研修でたくさんの方に聞いていただいたり、こ... -

必要なのは「予測しない力」
「このくらいはできるだろう」は危ない 毎日の人間関係の中で、「この人はこう言うだろうな」「これくらいはやってくれるだろう」と、つい“予測”してしまうことがありま... -

生きることを障害物競争にしてはいけない
スタートラインに並ばされて、走らされていない? 生きていると、ふとした瞬間にこんなふうに思うことってありませんか?「なんで私は、“できるようにならなきゃ”って焦... -

あの夏の水が教えてくれた“対話”の力
〜支援の場で「対話」が必要な理由〜 「対話が大事だよね」って、支援者の世界ではよく聞く言葉。でも実際の現場では、「今それどころじゃない」「話しても変わらない」... -

なぜ私は「支援者を支援する」活動を始めたのか
今回は私が「支援者を支援する」活動を始めた理由について書いてみようと思います。少し長くなるけど、大事な話だから、よかったら読んでください。 津久井やまゆり園の...
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