こころ整備– category –
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「それ、衛星で撮ってると思ってた。」
このあいだ美容院で髪を切ってもらってたとき、こんな会話になったんです。 「今どきの車って、駐車するときに上から映るの、すごいですよね〜」って。あの真上から見て... -

「知り合いの知り合い」の話題に潜むもの
「知り合いの知り合いが有名人なんだよ!」そんな話を聞くと、どこか楽しい気持ちになったりしませんか?まるで自分までその有名人に近づいたような、不思議なワクワク... -

怒りを手放す赦し
「なんであの人はわかってくれないんだろう」「あんな理不尽なことされたのに、なぜ自分だけ苦しんでるんだろう」――。そんな怒りに何度も囚われたりしていませんか? 外... -

「会話泥棒」って、どんな問題?
「ねぇ、ちょっと聞いてよ」「それ、わかる!私もね、こんなことがあってさ……」 ——あれ? 私の話、まだ終わってないんだけど。 最近、「会話泥棒」という言葉を耳にする... -

福祉とビジネスの境界線
「それって正しいの?」 相手を思って言ったはずの言葉が、なぜか届かない。福祉の現場で「これが大事」と信じていることが、他の誰かにとっては「甘い」「理想論」と言... -

「私にはできない」は、自己肯定感を下げるのか?
「自己肯定感って、他者との関係性から生まれるって言ってたけど、逆に自信をなくすこともあるよね。」前回の「自己肯定感を上げよう」の違和感のブログを読んでくれた... -

「自己肯定感を上げよう」の違和感
最近、自己肯定感という言葉を耳にするたびに、どこか引っかかるような気持ちを感じています。 「自己肯定感って、自分1人で上げるものなの?」って。 SNSや本を見てい... -

「“待つ”がつくる、やさしい関係 〜“間”を大切に〜」
人と関わる中で、言葉にしない「間(ま)」の時間に、実は大切なメッセージが隠れていることがあります。 沈黙の時間、言葉にするまでの空白、相手の心が動くのをただ待... -

必要なのは「予測しない力」
「このくらいはできるだろう」は危ない 毎日の人間関係の中で、「この人はこう言うだろうな」「これくらいはやってくれるだろう」と、つい“予測”してしまうことがありま... -

わたしとあなたの間の線(バウンダリー)の話
「バウンダリー」って言葉を聞いたことがありますか?直訳すれば「境界線」。私はこれを、人と人との“ちょうどよい距離感”をつくるための「見えない線」だと説明してい...










